足だけ太いのは遺伝が原因なの?少しでも細くする方法は?

足が太いのは遺伝

 

本当はそんなに太っていなくても、下半身がぼってりしていると全身が太く見えてしまうから嫌ですよね。

 

ウエストまわりに比べて足が痩せにくいという人は、ダイエットをしてもなかなか理想的な体型になりづらいから厄介です。

 

そこで、「足だけ太いのは遺伝が原因なのか?」

 

という疑問や、足を細くする方法を紹介していきます。

 

 

足が太いのは生まれつき遺伝?

足が太い

 

子どもの頃から足が太いと、「遺伝が原因で生まれつきのものだから仕方ないのかな」と思うかもしれません。

 

ですが、結論から言えば足が太いのが遺伝するという考えは正しくありません。

 

確かに骨格や骨の太さ・長さ、そして太りやすさなどは遺伝的な要素が強い部分もあります。

 

でも、努力次第で足痩せは可能です!

 

足が太くなってしまっているのには、必ず原因があります。その原因を知って対策をとることが足痩せのためには大切です。

 

 

タイプ別に見る※下半身太りの原因

 

足が太くなるのには

  • O脚やX脚などの足の歪み
  • 血行不良による冷え性
  • むくみ
  • セルライト(脂肪)が溜まっている

などが原因として考えられます。それぞれのタイプについて見ていきましょう。

 

歪みタイプ

足歪み

 

直立して、足と足をピッタリくっつけた時に、膝小僧のところが離れているO脚や、逆に膝小僧はくっつくのに他の箇所が離れてしまうX脚の場合、足の歪みで下半身が太くなっている可能性があります。

 

また、仰向けに横になって足のかかと同士をくっつけたときに、足の甲の開き方が左右で異なるなら、骨盤が歪んでいる証拠です。

 

このように骨盤や足が歪んでいると、筋肉のつき方が悪くなります。

 

さらに血行も悪くなりやすいので下半身太りを起こしやすいでしょう。

 

このタイプは、普段から片足に重心をかけたり、足を組んだりするのが癖になっているかもしれません。

 

正しい姿勢で立ち、イスに座る時は膝をつけ、歩き方も気をつけるようにして、まずは骨格を治すことからはじめましょう。

 

血行不良による冷え性タイプ

冷え性

 

手足の末端が冷えやすい冷え性タイプは、冷えから体を守るために脂肪がつきやすい傾向にあります。

 

なので日頃から血行を良くして体を温めることが大切です。

 

足はなるべく出さないようにして、スカートを着るときはタイツを履く、厚手の靴下を履くといった防寒をしましょう。

 

そしてリンパマッサージをして血行やリンパの循環を良くするのも効果的です。

 

むくみタイプ

足浮腫み

 

元々むくみやすい人や、日常的に立っている時間が多い人は、脂肪よりもむくみが下半身太りの原因かもしれません。

 

ふくらはぎを指で押すと、跡がしばらく残ったり、履いていた靴下の跡がなかなか消えないような人はむくみを疑いましょう。

 

このタイプの人はとにかくマッサージをしてあげることで足の太さを解消できます。

 

コロコロ(ローラー)タイプのマッサージ器を利用してもいいですし、着圧ソックスを履くことでむくみを予防するのも効果的ですよ。

 

脂肪が溜まっているタイプ

足セルライト

 

ふくらはぎや太ももを雑巾絞りするようにギュッとねじると、皮膚にボコボコとした形状が現れたら、セルライトが溜まっている証拠です。

 

セルライトとは皮下脂肪に老廃物がたまったもので、普通の脂肪よりも落としにくい非常に厄介なもの。

 

放っておくとどんどん固くなってしまうので、マッサージをして解消するようにしましょう。

 

 

足痩せに必要なこととは

着圧レギンス

 

脚やせのためには、どのタイプでもマッサージが欠かせません。

 

リンパマッサージをすることで、血行が良くなるだけでなく脂肪もほぐれて、さらにはむくみの解消にも役立ちます。

 

毎日数十分でもいいので必ずマッサージを行う習慣をつけることが大切です。

 

それに加えて紹介したタイプに合わせて、骨盤矯正やストレッチなども取り組んでみると足が細くなるでしょう。

 

ですが毎日マッサージを自分でするのも一苦労ですね。

 

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